ハバネロが丸2日起きてこなかった。放っておいた方がいいのか、それとも出した方がいいのか悩んで、結局出した。強制バスキングの後はいつも通り過ごしていたようだ。ハバネロは急に起きてこないことがある。わたしは食べ過ぎが原因じゃないかと睨んでいるのだが、真相はシェルターの中だ。
ちなみにバスキング後はたっぷり置かれたレンズ豆をせっせとついばんでいた。たぶん、からしの分はなくなったのだが、そんな気遣いができるほどの謙虚さは持ち合わせていない。からしといえば野菜が好きで、最近は人間にもなれたのか知らないが私の手がひっこむとやれやれといった具合にやってきてわしわしと野菜を食べている。どちらも可愛いことに違いはない。
そういえば最近外の甕の中で半ば放置気味に飼われていたメダカのうち2匹を家の中に入れた。なんとなくメダカが見たくなったのだ。もちろん彼らからすれば迷惑な話なのだが、ちらちらと泳ぐ愛らしい姿が毎朝見られて嬉しい。
ただメダカは水の変化にあまり強くないと思われ、どのくらい定期的に水を変えればいいか悩んでいる。甕のほうは水を足す程度で入れ換えるということはないし、冬場はほとんど放置でよく、夏場も水草が溢れ返らなければ基本的には放置していて問題ない。餌も滅多にあげないが、なにかしらが落ちてくるのか元気に生きている。メダカたちが甕に戻る日も近いかもしれない。
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